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エンジン
エンジンオーバーホール
自動車のエンジンの仕組みについてはかなり詳しく説明されているサイトが多いので、
ここではあえて説明を控えさせていただきます。
当社ではメルセデス、BMWをはじめGM・フォード・クライスラーのエンジンのオーバーホールを
手がけております。
最近では車のエンジンもかなり進歩していることもあり、新しい車でオーバーホールが必要となるのはまれで比較的古い車の依頼が多くなりました。
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例えば、古いベンツ(560SEL,190等)ですとタイミングチェーンのガイドがベークドというセラミックのようなもので出来ています。 これが崩れてタイミングチェーンに挟まりバルブを曲げてしまうケースが良く見受けられます。 |
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ポルシェ964初期の3.6リッターエンジンはシリンダーとヘッドの密着が悪く、抜けてしまうことがあります。 対策シリンダーが出ているのでこれに変更しヘッドに加工を施します。 |
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イタリアのアルファロメオやマセラティー等はシリンダースリーブといいピストンを覆っているシリンダーがブロックに挿入されているものが一般的です。 この挿入部からシリンダー内に冷却水が入り込んでしまうことが良く見られます。 |
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この場合、シリンダースリーブを外して“O"リングを交換します。 スリーブを外すとバランスが崩れますのでスリーブのボーリングもしくはホーニング、そしてブロックのメンケンを行います。 |
その他にもアメ車のキャンピングカー、古いMG等幅広くエンジンオーバーホールに携わって来ました。
長年蓄積された知識と技術で皆様に安心をご提供します。
エンジンのオーバーホールは中の破損状態におおじて金額が大きく変わってきますのでまずはお気軽にご相談下さい。






















