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トランスミッション

オートマチックトランスミッションオーバーホール

当社では創業以来35年に亘ってオートマチックトランスミッション(AT)のオーバーホールに携わってきました。
現在ではベンツ、BMWを始めGM、フォード、クライスラー等のオートマチックトランスミッションのオーバーホールを行っております。

分解された部品は全て環境に優しい超音波洗浄を行っております。

 

at_01.jpg オートマチックトランスミッションの脳とも言えるバルブボデーも全て分解、超音波洗浄後スプリングなどの点検をし(必要に応じ交換も有ります)、バルブボデーテスターによるチェックも行っております。
エンジンの出力をミッションに伝えるトルクコンバーターも全て分解オーバーホールしています。
   
at_02.jpg 超音波洗浄器による部品洗浄の様子です。
超音波の効果によりオートマチックトランスミッションの細かい油路まで洗浄。水で30倍に薄められた中性洗剤なので環境にも優しいです。
   
at_03.jpg 分解中のメルセデス722.3ミッションです。
W124やW126などに広く使われているオートマチックトランスミッションですが、B3クラッチが弱く、これを引き金にバルブボデーが詰り他の部分の破 損を招くことがあります。10万kmを過ぎると要注意。早めのオーバーホールは内部のハードパーツの破損を防げ、安くあげることが出来るのでお勧めです。
   
at_04.jpg 当社では、トルクコンバーターは全て分解オーバーホールしています。コンバーターは二つに切って内部の破損部品を交換し自動溶接機で接着後バランスをとります。
   
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