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足回り
サスペンション・ブレーキ
足回りの不具合はいろいろな症状として現れてきます。ハンドルや車両に伝わってくる振動、きったときの異音、段差などでの異音、ブレーキを踏んだときの異 音や振動等。当然そのままにしておけば悪化していきほかの機関にも影響を及ぼしかねません。足回りは大きくアクスル、サスペンション、ステアリング装置、 ブレーキ等に分けることが出来ます。ここでは一般的に不具合が生じる箇所を取り上げて説明してみましょう。
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アクスルの不具合としてはハブベアリングからの磨耗が上げられます。ハブベアリングはタイヤに掛かる車重を支持しているのでかなり過酷な環境にあるといえ るでしょう。ここから異音が発生するようでしたら交換時期とみなします。 継続的に使用しますと最悪はタイヤホイールの脱輪を招きます。走行時ハンドルを 切るとともにうなる音が大きくなるようでしたらハブベアリングが疑わしくなってきます。 |
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サスペンションやステアリングリンケージはボールジョイントやブッシュが人の関節の役割を果たしています。これらが磨耗してくると異音や振動が発生し最悪 はボールジョイントが抜けハンドルの操作不能や脱輪を引き起こします。サスペンションにはショックアブソーバーもしくはストラットと言った路面のから拾う 振動を吸収するクッションのようなものも付いています。これは内部にオイルやガスが注入されており時間とともに抜け走行安定性を損ないます。 |
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ブレーキは回転しているホイールを止めることによって車両を止めるわけですが、ここでの回転部ローターもしくはドラムはタイヤホイールと一緒に回転してい ます。ローター、ドラムはライニングで挟み込むか押し当てることによって徐々に停止していきますので摩擦によって磨耗していきます。 |
これらの消耗部品は定期的に交換が必要になってきます。もちろん自動車の整備において的確な判断の上に時期を見計らって弊社ではメンテナンスをお勧めしています。





















